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自然や歴史を散策

東京東部の柴又帝釈天で知られる葛飾区ですが、ウォーキングを行うにも恵まれた地域です。今健康のためにウォーキングを行う人が増えています。葛飾区でまずおすすめのコースは水元地域では、東武バスの西水元町一丁目のバス停留所を出発点として、安福寺、ポニースクールかつしか、水元中央公園、香取神社から徳川吉宗が治水事業を行った水元さくら堤を抜けて水元かわせみの里から水元神社そして水元特別支援学校前をゴールとするコースです。このコースは全長で6.1キロで概ね1時間31分かかります。春に歩くのに向いているコースです。次に東金町地域ではJR金町駅を出発し、金蓮院、半田稲荷神社、金町関所跡の碑、都立水元公園、葛飾区金魚展示所、南蔵院、花の木稲荷神社と歩いてJR金町駅まで戻ってくるコースです。このコースは全長で7キロで平均で1時間45分で歩けます。歩数にして10000歩で葛飾の歴史を訪ねながら歩くコースです。それから柴又地域では七福神巡りコースが人気があります。柴又駅をスタートして帝釈天参道、真勝院、良観寺、観蔵寺、医王寺、宝生院、萬福寺、そして柴又駅に帰ってくるコースです。このコースは全長で6.8キロあり、概ね1時間42分で歩くことはできます。歩数にして9710歩で柴又の風情のある街を楽しみながら、歩くのも乙なものです。そしてウォーキングコースを歩くには、無理をせず自分のペースで歩くことです。

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